無料小冊子「TSUBASAの法則」申し込みページ
DTIブログ!

Search

【ココロの耐久力】第2話:日本人が抱えるトラウマ

出張から無事に帰ってまいりました♪
東京の方が暑いかなぁ…。

蒸し蒸ししていて、
シャツが汗で張り付きそうです…。

お客様先によく行くので
クールビズはしていません…(ToT)

夏は暑いからイイんですよね♪

今日は7月最終日
素敵な一日になるようにがんばるぞ!


そんなワタシですが、
皆さんのポチっでワタシに元気をくださると嬉しいです♪
  ↓↓↓↓
人気ブログランキング
にほんブログ村 スピリチュアル・精神世界
精神世界ランキング



●就活生の内定二極化の理由は?

2009年の就職活動生の内定状況を
いろいろと分析すると、

3対7の割合で

『自分の弱点をすぐに認めて
 見る見るうちに成長する子』と
 
『自分の現状が見えずに
 自分が思い込んでいるスタイルを貫く子』に

区分され、自分のスタイルを貫く子は
内定をもらえていないことが多いのです。


いろいろな角度で分析すると、
5つの要因があることが見えてきました♪

1つ目の要因は、
温室のバラのように大切に育てられた
環境にあることをお話しました♪

知らない間に親が子供の困難を取り除くことにより、
子供はその「困難が無い状態が当たり前」に
なっていったのです。

なので…
就職活動という「自分自身の力で道を切り開く」時に
さまざまな厳しい現実を見せ付けられ、
困難を乗り越えるためのココロの耐久力がない…という
事態に陥るのです。


では今日はに2つめの要因について
記載していきますね!



●日本人が抱える「失敗を恐れる」トラウマ

ワタシは大学時代、ニューヨークに留学していました♪
そこで本当にいろいろな国の人達と知り合いました!


国によって本当に考え方が違います。
そのことを痛感した出来事を紹介しますね!


ワタシはルームシェアーという形で
ほかの外国人の生徒と一緒に住んでいました。


ルームメイトの一人のイタリア人。
仕事をしながら、自分自身のスキルや学位をとるために
大学に通っていました。

ある晩のこと、
ワタシが学校から戻ってくると、
ルームメイトのイタリア人の友達7〜8にんくらいで
ホームパーティーを開いていたのです。

まだ日が出ているのに、
すでに皆さん出来上がったムード♪


でも…
今日はパーティーをやるって言ってなかったし、
誰かの誕生日なのかなぁ?

…と尋ねたところ、

『ボクが会社クビになったから、
 みんなでお祝いしてくれているんだ♪』


一瞬、イタリア人のルームメイトが言っている
コトバの意味がわからずに頭が真っ白になりました!


普通、会社をクビになったら
明日からのことを考えてどうしようか、
すごく考えながら真っ先に求職活動するよなぁ…と
日本人なら考えますよねぇ?


でも、彼らはそんな心配はまったくありません。
好きなときに、友達と一緒に飲めるようになった♪

…と本当にココロの底から喜んでいるのです!



まぁ、イタリアやラテン系の国の人は
何があっても明るく笑い飛ばして
次に向かっていきます♪


でも日本人の場合ってどうでしょうか?
何かトラブルや失敗があった場合、

・自分が失敗をしてしまった
・自分が相手にすごく迷惑を掛けた
・自分の為に、明日から大変なことになる


…と自分をトコトン責めたり、罪悪感に駆られて
それが次にスタートすることへの足かせに
なっていたりしませんか?


これは日本人が古来から抱える
「トラウマ」が原因だと思うのです。


それは「ハラキリ」の考え方。

ワタシたちは小さい頃から、

・失敗するな
・迷惑掛けるな
・確実な道を進め

…ということを親や周りから
教わっているはずです。


それは、日本人には「失敗=死」という
考え方を脈々と受け継いでいるのです。

リスクの向こう側にある成功よりも、
リスクがない確実な路線を選ぶ…。

親だけではなく、周りが自然と
その道を進む。

だから当然就職活動をする
皆さんもリスクが無いように行動するようになるのです。


そして、前回お話したような

就職が有利になるように
留年して来年の就職に備える…

…という結論を子供も親もするのです!



●トラウマを捨てませんか?


世界を見渡してください
極端に失敗を恐れているのは
日本人くらいだと思います。


先ほどのイタリアの例ではありませんが、

仕事が無くても、
お金がなくても、
生活が不自由でも、

明るく、笑って、前向きに
現状を乗り越えようと頑張っている人達が
たくさんいます♪

それは、失敗には大きなチャンスがあると
思っているからです!


失敗しない成功はありません。
エジソンも発明が成功するまで
何万回もの失敗を繰り返して
数々の発明品を創り上げたのです。


それを一回の失敗で
全てが終わるわけないですよ!


手塚治の代表作品「火の鳥」

火の鳥は、自分の体を一度全て灰にして、
また新たに生まれ変わるのです。

この作品が一番訴えたいのは人間は失敗から新しいものを
生み出すことが出来るというコトだと思うのです。


さぁ、日本古来から伝わる「ハラキリ」思想を捨てて、
失敗を恐れない「ココロの耐久力」を自分のものに
しませんか?


次回は3番目の要因について記載しますね♪


最後まで読んでいただき
アリガトウございます♪


皆さんのポチくりが、
ワタシの明日の元気に繋がります!
  ↓↓↓↓
人気ブログランキング
精神世界ランキング






いつも応援ありがとうございます♪
コメントや応援してくださった方には
必ずワタシからお礼のコメントと 応援をさせて頂きます♪
ぜひURLを記入してくださいね♪

このページをSBMでブックマークしましょう!



最新の記事はこちらです

【チョット一言】原因はその方向だけなのでしょうか? [ 08/02 (Sat) ]
【ココロの耐久力】第2話:日本人が抱えるトラウマ [ 07/31 (Thu) ]
【ココロの耐久力】第1話:温室育ちの子供たち [ 07/29 (Tue) ]
【ココロの耐久力】序章:内定の二極化の理由は… [ 07/28 (Mon) ]
【チョット一言】連載前に小旅行に行ってきます♪ [ 07/24 (Thu) ]
【チョット一言】ココロの耐久力を育てること [ 07/22 (Tue) ]
【チョット一言】自分だけよければイイのかな? [ 07/17 (Thu) ]
【チョット一言】7月19日に第2回目Skypeセミナーを開催します [ 07/14 (Mon) ]
【チョット一言】今あることが当たり前ではないこと [ 07/11 (Fri) ]
【チョット一言】心配も愛もほどほどに [ 07/09 (Wed) ]

カテゴリー一覧表はこちらです

■相手について
相手と接する| 相手と意思疎通する方法
相手を魅せる| 相手を魅せる第一印象
■自分について
自分を変える| 簡単に幸せになる方法 | 簡単に幸せになる動画
自分を知る| 簡単に出来る心理テスト | 自己変容 初級編
自分を見つめる| コミュニケーション編 | 異業種転職編

 |  コメント(-)  |  トラックバック(-)
TOP